今まで出来ていなかったコト。

 
ボランティアなんて、自分自身が生きていくのに精一杯さ・・・なんて考えから、ほとんどしたことがなかったワタクシ。

 
友人がボランティア団体で活躍しているのを尻目に『住む世界が違うのさ』と大人げなく心の中で悪態ついていましたっけ。
 
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でも最近、【夢をかなえるゾウ】水野敬也 著)を読みましてね
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少しだけ考えが変わりました。

 
団体に加入しなくたって、自分が出来ることをちょっこっとすることだって立派なボランティアですし、それが出来てこそオ・ト・ナ。そして一人前。
 
ワタクシ募金しています。

 
コンビニ、飲食店などレジのあるところにはほとんど言っていいくらい、募金箱が置かれております。ユニセフだったり、盲導犬協会だったり様々。。。
 
お店でお会計をして、受け取ったおつりを募金箱に入れるのは、自分が欲しいモノを買ったり、おいしいモノをいただいたコトへの感謝と、幸せのおすそ分けみたいな気持ちで気軽に出来るボランティア活動だと気が付きました。
 
これだと募金の為だけにお財布を出すよりもずっとスマートで、サラッと出来ます。
 
それに自分自身の気分がいい!自己満足と言われてもいいさ、と思って実践しています。
 
最近は会計の為レジに行くと、必ず募金箱をさがすようになりました。

 
ワタクシも家計を預かるイタイケナ主婦ですので、お給料日前で家計がピンチの時はおつり全額がムリだったり、全然出来なかったりすることもきっとあると思いますが、それでも出来る時に自分が出来る範囲でいいと思うんです。
 
小さなコトでも、たくさんの人々の気持ちが合体されると、大きな力となって何かが動いたり変わったりする・・・そのお手伝いが出来たらうれしいと感じるようになりました。

 
自分の為だけに生きていては、いつまでたってもその器でしかない。
 
視野を広げて外側を見る・・・
そんなコトを心に刻むきっかけとなった【夢をかなえるゾウ】。第二弾も読み終え、ただい第三弾を読んでいる途中です。おススメ。。。

 
そんなワタクシですが、昨日お食事に出掛けてお会計の時、レジ横の募金箱に募金してルンルンで帰宅したら、食あたりに見舞われた模様でちょっと悲しかった・・・そんなコトもあったりするのが人生ですね。

 
これからもめげずにワタクシなりの日常的な募金活動、続けます。

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