生命保険・・・死亡保険、医療保険はいる?いらない?

 
生命保険には、死亡保険、医療保険、年金保険など様々な種類の保険があります・・・掛け捨て、貯蓄型いろいろ。。。これらの加入については、世の中賛否両論ですよね。。。

 
金融のプロは保険は必要ないとおっしゃる方も多く、ワタクシの様な素人は様々な情報に翻弄されます。
 
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十分に貯蓄があれば、死亡保険も医療保険も必要ありません・・・残された家族の生活も、入院や治療にかかる費用も、捻出できますから。
 
でも多くの方が万が一に備えて加入するのが生命保険。我が家も加入しています。
 
その万が一というのは、いつ何時襲ってくるかわかりません。
その万が一が今、起こってしまったら、どんな社会保障が受けられるのか、今の生活を最低限維持する為に、今ある貯蓄ではどのくらい足りないのか
その足りない分を補う為に加入するのが保険・・・多すぎても少なすぎていけません。
 
 
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昨年母がちょっとした手術の為、10日間ほど入院しました。母もご多分に漏れず医療保険に加入しておりましたので、退院と同時に保険金の請求を申請し、保険会社から14万円ほどが下りたらしく母はワタクシに話しておりました。
 
病院への支払いは高額医療限度額までもいかず、まぁ差引き手元にお金が残る形になったのでしょうが、だとしても今まで毎月保険料を支払い、そのトータルがいくらになるか考えると、これが保険ってモノなんでしょうね。

 
でも保険と無縁では、ワタクシのような小市民は安心して暮らせないのが悲しい現実。
先週、いつもお世話になっている保険の代理店さんへ出向き、ワタクシの加入している医療保険の縮小の手続きをしてきました。

 
以前はワタクシも夫と同じ条件の医療保険に加入していましたが、無職になりましたからね~夫に肩を並べていたのをちょっと引き、入院の際、差額ベット代くらい加入しておけばいいかなといった感じに保険を小さくしました。医療保険も専業主婦バージョンにダウングレードです。

 
その他、我が家はがん保険にも加入しておりますが、これも賛否両論ですよね。。。
CMなんかもいろいろやっていますし。

自分で情報を集めて、自分で考えて加入するのが保険。貯蓄性の高い保険以外は、結局元なんかとれないのが保険です。安心と足りない部分の保障を買い、万が一の時には、貯蓄と保険を両方使う・・・ある程度の掛け捨て部分も割り切って考えていこうと思っております。

 
ワタクシが頼りにしている保険代理店のファイナンシャルプランナーさんは、我が家の保険の加入の仕方をなかなか褒めてくださいますし、その代理店さん以外で加入した保険も、証書を見ていろいろ教えてくださいます。でも自分なりのお勉強も大切ですね。

 
今後も我が家は、保険とは無縁のおっかねもち~にはなれないでしょうから、社会保障の変化を見極めながら、今必要な保険を最低限で加入し、ワタクシの責任で我が家の万が一に備えたいと思います。備えあれば患いなし。。。
 
 
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