実家の【墓じまい】・・・終わる。

7月下旬から着手しておりました実家の【墓じまい】が終わりました。

お墓の魂抜きを行い、お骨を引き上げ洗い乾かし

お墓を解体し、市営墓地でしたので市にお墓のあった場所を返還。

菩提寺の共同墓地に、きれいにした父、祖父母、叔父二人のお骨を納める・・・。

この【墓じまい】の作業は自治体への諸手続きも含めまして、全て墓石屋さんがやってくださいまして

ワタクシたち遺族がやったコトといえば

【魂抜きの日にお墓に行ったコト】

【お骨を納める日に、菩提寺の共同墓地に行ったコト】

この二つだけ。

母は墓石屋さんと菩提寺にお金を払うという重要なコトもしましたが

親切丁寧な墓石屋さんには本当にお世話になりまして

母はこの墓石屋さんに【墓じまい】をしたいという知り合いを3件ほど紹介した様です。
 

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この日まで、母は気持ち的に落ち着かない日々を過ごしたようでしたが、無事に墓じまいが終りやっとホッとできたようでしたし

菩提寺の共同墓地は、まだまだ収容人数?に余裕があるようで

母は自分も入れそうだ・・・とうれしそうに話しているのを聞いて、読経に来てくださったお坊さんがちょっと笑っておりました。

お仏壇やお墓のコトを引き継いだら、次の世代に渡していく責任があります。

ワタクシもワタクシの弟も子供がいないコトを母は考え、今回の【墓じまい】となりました。

母はとても元気でおりますが、元気だからこそ【墓じまい】をしようと自分で決めて、自分で出来たことに満足しているようです。

たぶん母は、肩の荷が半分くらい下りたような気持ちでいるのではないかと思います。

母が【墓じまい】がちゃんと出来たコトを会う人ごとに話すのは、しばらくのあいだ続きそうです。
 

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