こんな時に普段着ってどうなの?

これを書こうかどうしようか、とても迷ったのですが

書いちゃいます。

先日、義母の四十九日法要を執り行いました。

義母の葬儀の際の喪主であった夫が主催で、場所はワタクシ共の自宅。

事前に案内状を夫の姉二人とその夫、叔父、叔母総勢16名に出させていただくカタチで法要のご案内を申し上げました。

そしてほぼ全員から出席のお返事をいただき、夫とワタクシは、法要の日まで準備に奔走いたしました。

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そして迎えた、四十九日法要の当日

祭壇やお仏壇周りの準備をほぼ終え、あとはお客様とお坊様がくるばかりとなり、夫は喪服(スーツ)、ワタクシは喪服ではありませんが、新調した黒のセットアップに着替え、パールのネックレスをしました。

最初に見えたのは義父方の叔父、叔母たち。

皆さま喪服だったり、そうでなくても黒の上下で見えられました。

次、夫の姉夫婦(長女)が見えました。

出迎えの為、ドアを開けた瞬間

ワタクシ、ちょっと固まりました。

だって義姉はパーカーにインナーは色柄のTシャツ、その夫は色柄のニット・・・遠方からでしたので着替えさせて欲しいと言うのかな、とも思いましたが、そうではありませんでした。

次に義母方の叔父、叔母たちが見え、その方々はほぼ喪服かダークなお色味なもの。

最後に夫の姉夫婦(次女)が見え

夫婦共にまぁダークな色味ではありましたが、普段着でした。。。

結局、故人や喪主に近い人間が普段着で、他のお客さまはほぼ喪服という、頓珍漢なバランス。

TPOやドレスコードって大人ならありますよね。言われなくても、ある程度形式ばった案内状をもらったら、自然とどうあるべきか答えは出るような気がしますし

法要・・・それも夫の姉にとっては実の母のですから。

ワタクシも喪服ではありませんでしたが、いろいろ動いたりするコトを考えた末、セットアップとさせていただきました。

そこにパールをするコトで、キチンと感は出せたつもりでおりますし、なんとか故人やお客様に失礼のないギリギリだったと思っております。

普段着で見えた夫の姉夫婦総勢4名を、攻めるつもりは毛頭ありませんし、ワタクシそんな立場にありませんが

なんだかこの出来事に関しましては、いろいろ考えさせられましたし、今後いろいろな場面でまわりの方に不快感を与えない服装や立ち振る舞いを

ワタクシ自身一層心掛けよう・・・そんなふうに強く強く思った出来事ではありました。

今までもこの小姑二人とその夫たちは、ワタクシには理解できないコトが多々ありましたが、あぁやっぱりなんか感覚が違うんだな、とさらに残念に思いました。

このコトを書こうかどうかすっごく迷ってたくせに、書いちゃうとなんだかとってもスッキリ。

ウサが晴れたってコトでしょかね(笑)。

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