勇気の持てる、自信の持てる、未来が開ける1冊・・・みぃつけた。残りの人生、愛想笑いは捨ててやる。

40年以上生きてきて、今頃自分の大きな勘違いに気が付いたかも・・・

そんな目からウロコの一冊に出会っちゃった気分です。

無愛想のススメ 人間関係が劇的に改善する唯一の方法】 著)池田 潤 

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無愛想のススメ [ 池田潤 ]

 
気が利くコト、空気が瞬時に読めるコト・・・この二点は、絶対的な自分の長所だと信じてやまなかったワタクシでしたが

他人に気を使って、愛想良くして、心がへとへとになるくらい人間関係にココロを砕いてきたけれど

決して上手くいっているとは言いがたいワタクシを取り巻く人間関係。

この悩みは永遠なんだと諦めかけておりました。悩みのない人間などいない・・・そんな慰め言葉にイラつきながらも、自分の若さに陰りが出始めたころから、一層ワタクシの愛想は良くなったと思います。

それもこれも、良く思われたい、人間関係を潤滑にしたい、見下げられたくない、そんな一心からだったはず。

でも、これは絶対的に逆効果だったんですね。

結果、人間関係の悩みが、いつもいつもワタクシにつきまとってきましたもの。

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人生の優先順位はどこ?だれ?

 
自分の人生なのに、なぜだかいつも他人軸。

他人の考えを優先させ、気に入られようと自分を殺す。

こんな生き方はしあわせでしょうか。

ぜんぜんですよね。

自分を縛りつけて、卑下して、笑いたくもないのに笑って、お世辞を言って・・・。

こんなんじゃ何のために生きているのか、意味が分からない状態だった自分に、ガッツリ気が付きました。

こうしなきゃダメなんだと思い込み、イヤイヤやっていたコトを、スッパリとやめる勇気をアッサリこの1冊からいただきました。

自分軸の自分の人生・・・全て大切なモノは、自分軸の上にあるはず。

自分にもっと意識を向け、自分にとって重要なコトにはとことんこだわり、そうでないことには無愛想になる。それで嫌われたら本望。

そんな思いと勇気が湧いてきました。

そして人生間違いなく折り返しているワタクシも、人生の優先順位を今一度確認してみました。

自分の人生は、自分だけのモノです。絶対。
 

【無愛想】がもたらすモノ

 
【無愛想】はヒトを不愉快にすることではなく、自分を解放するコト。この本はココをとってもススメてくれます。

解放された自分は、堂々と、いきいきと、そして楽しく生きていく。

それまで自分にとって正しいと思ってやってきた他人軸的な振る舞いを大きく変えていくのは、勇気がいることですが、そうすることで今まで上手くいかなかったことが、違う方向に回り始める可能性があるとしたら

試してみたくありませんか?

ワタクシはおもいっきり試してみたくなりました。既にジワジワやっています、はい。

そう簡単には上手くいかないかもしれませんが、少しずつ。

そしてそんな自分に罪悪感を持たない。

罪悪感は後ろめたさを連れてきます。そんな気分では自分は解放できません。

あっけらかんと、何食わぬ顔。

こんな自分の今までの人生になかったコトを取り入れてみる勇気を持てたかも・・・そんな気分です。

ワタクシ、2017’の幕開けに相応しい1冊に出会えてラッキーに思いますし

何かに悩み始めたら、この本引っ張り出して読むことで、答えに近づけるモノが見えてくるように思うのです。

人間関係に悩み、疲れ、息埋まっている方にはもちろん、そうでない方にもぜひ手に取って欲しいな・・・そんなふうに思います。風穴あきます。何かが見えます。自信あります。
 

読み終えて、ワタクシなりにココロしたコト

自分を理解し、大切に思ってくれる人には、今まで以上に思いやりを持って接しなくちゃ

そんな思いを改めて強くしました。

決して大事なところを間違えちゃいけない。

キライなヒトのコトであたまを一杯にせず、好きなヒトのコトをたくさん考えて

悩むなキケン・・・人間もっとわがままに生きて良いんだなぁ~

爽快な1冊です。

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