読みたい本の探し方、見つけ方。

 
Kindleなどの電子書籍を持たないワタクシは、書店へよく出掛けます。

 
いつも行くのは、住む街で一番大きな書店。
店内をブラブラしながら、気になる本を当てもなく探したりするのはワタクシの大好きな時間です。
 
でも、お目当ての本を探すため店頭のパソコン検索をかけて探すこともあるのですが、この場合80%くらいの確率で在庫なし・・・これってかなりなガッカリです。

 
ワタクシの住むこの街は、地方都市といっても小さいほうだとは思いますが、この書店はこの管内でも一番大きく、抱える在庫本も素人には想像がつきにくいくらい膨大な冊数が店頭に並んでいます。
 
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でも、世間でおススメとされている良書、それも結構知られた本がすぐに手に取れないというのは、本当に残念に思うばかり・・・最近は、またかって思ってしまいます。
 
そういった時は、楽天かアマゾンで注文しますが、書店で目当ての本を見つけて、パラパラして、よ~し!買うぞっレジに行くのは読書の楽しみの一部でもあるんですけど。。。

 
ネット通販がモノを購入するツールとして、大きくなった昨今、これもまた時代の流れだとは思いますし、世の中に存在する膨大な本の中から、どんな仕入れでどう売るかはお店の戦略としてとても難しいところなのでしょう。
 
書店だからと言って、在庫をハンパなく抱える事なんて不可能なのでしょうし、まぁ書店で注文しても2日くらいで店頭に到着しますので、ネット注文とさほど違いはないのですが。
 
消費者はわがままなもので、便利さを求めながらも、こだわりも捨てきれなかったり・・・勝手なんですよね。。。

 
 
先日、別の小さな書店の側を通ったので、ちょっと立ち寄ってみました。
 
ここの書店ではスタッフさんおススメの本が、1冊見本にされていて、目次を分かりやすいようにインデックス貼りし、さらにおススメ部分を蛍光ペンでアンダー引きしてある斬新さ。
 
驚きました~売れている本とは別に、おススメ本がそういった形でご紹介されているなんて・・・ワタクシが知らなかっただけかもしれませんが、こんなの初めて見ましたね。
 
とっつきにくそうな本にスッと手が伸びてしまって、知らない分野に自然とはまり込む、そんなパターンがここで生まれそうですよね。

 
う~ん、ちょっと唸ってしまったワタクシですが、この書店には何も考えずに “無” の心境で出掛けると、読書の世界が広がるかもしれないと期待しちゃいます。

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