お店の方も言葉をなくす似合わなさ。

いつ以来でしょうか・・・

ひとりでブラッとお店に洋服を見に行くなんて。

もちろんバスに乗ってなんですけど、平日の日中なんてバスもガラガラで、どこでも座り放題。

快適にバスに揺られて、いつも行く大型スーパーのテナントゾーンへ出掛けてまいりました。

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この日のひとりブラッとのお目当ては、先週末、夫とそのお店の前を通った時、ロックオンした黒のセットアップ。

今月末の義母の四十九日法要の時、礼服だとキッチリし過ぎて、お客さまへのお茶出しなんかがし難いので

動きやすそうなタイプの黒上下が欲しいと思っていた矢先に見つけたその洋服に、通りすがりに目をつけておりました。

今年は5月に実父の17回忌法要もあるので、その時にも役に立ちそうだし、買う目的が複数ならOKだろうと思いましてね。

お店へ入ると、そのお目当ての黒のセットアップへ突進。

他には目もくれずにその洋服めがけて歩いて行くワタクシを、お店の方は笑顔で追いかけてきてくださいました。

そのセットアップを、鏡の前で自分にあててみて、うん、いいんじゃない、みたいな顔をしたワタクシは、お店の方に促されて試着室へ。

この段階でこの洋服はワタクシが絶対買うもんだと決めておりました。

ところがぁ~思っていたのと着てみたのとでは大違い。ぜ~んぜん似合わないの。それもびっくりするくらい。

今流行の幅広のジャケットと細身なパンツが、ワタクシのカラダの貧弱さを一層際立たせ、なんとも頼りない。

上下のバランスが悪すぎて、今にもコロンと転びそう。背も小っちゃいしね。

そんなワタクシを見たお店の方も、一瞬言葉をなくす似合わなさ。

ワタクシの困り顔に、お店の方はあわてて別タイプも提案してくれましたが

なんだか意気消沈してしまって、別タイプの試着をする気にもなれず、お店の方にお詫びをしながらお店を出て

ワタクシはまたバスに揺られて帰宅いたしました。

ツカレタ。

その洋服に目をつけたのは、自分に似合うに違いない、そう思ったからなのに

それなのに全然だなんて、自分の見当違いな感覚に

ショック。

四十九日法要まであと24日。

動きやすい黒の上下、探す自信が今は持てません。

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