飽きっぽい性分のミニマリスト志望が、モノを買う時に心掛けているコト。

【ミニマリスト志望】を公言して憚らないワタクシですが

モノに飽きます。それもそのサイクルが標準より早くやってきます。要は飽きっぽいというコト。

断捨離をはじめてからは、新しいモノを買ったら古いモノは処分する・・・ココを徹底しておりますので、モノが溢れることもなくお家の中はスッキリしております。一応。

それにお買い物の際に、ちょっと待てよ、と考える癖もつきましたので、お買い物の機会は以前よりも各段に少なくなりました。

それでも【モノに飽きる】現象は、ワタクシの中で常に起きますんでね、結構戦っております。買うべきか、やめておくべきか。

モノを使い倒して処分する時は、イイコトしたな・・・と自分で自分のコトを褒めます。

まだ使えるのに新しいモノを買った時は、コソコソっとした気分で古いモノを処分します。

そんな本当の自分を知っているので、【ミニマリスト】に【志望】をつけて、なんとか逃げ道を作っている・・・そんな感じです。

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飽きるコトを前提に【買う】を考えてみる

 
性分って持って生まれた部分が大きいです。

それをなくしたりするコトは難しいと思いますし、抑えつけることもなかなか苦しい。

だったら【自分はモノに飽きるんだ】というコトを前提に、買う買わないを検討してみる・・・そんなコトを心掛けるようになりました。

欲しいと思ったモノはとっても魅力的に見えて、手に入れるコトを考えるとワクワクして、喉から手が出るほど欲しいけれど、いつか絶対飽きる。

存在なんかすっかり忘れて、どうでもよくなる日が必ず来る。それは3日後かもしれないし、1年後かもしれない。

それでも買う?

そんな問いかけを自分にしてみるコトは、ミニマリストに完全になりきれなくても、めざすコトへの道筋を作ってくれるのではと思うのです。

ムダのない暮らしをしたい・・・でもココロのゆとりやワクワクも欲しい。

いろいろ悩みながら、考えながら

簡単ではありませんが、苦しいことばかりでもありません。

そんないろいろな思いの中をウロウロしながら、ワタクシの暮らし作りの現在進行形は続いています。

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